延期の対北朝鮮戦、ピョンヤンで開催へ

(マレーシア)アジアサッカー連盟(AFC)は5月8日、延期となっているアジアカップ最終予選の北朝鮮対マレーシアの試合について、当初の予定どおり6月8日に北朝鮮のピョンヤンで開催すると発表した。
 同試合はは3月28日にピョンヤンで開催の予定だった。しかし、キム・ジョンナム(金正男)氏殺害事件に関して北朝鮮とマレーシア両国政府間の対立がエスカレート。マレーシアサッカー協会が中立地の第3国での開催をAFCに要請し、試合は来月8日に延期されていた。

ピョンヤンにチームを派遣する?

 AFCは当初、第三国での試合を予定していた。しかし8日になって、マレーシア政府が北朝鮮への渡航を制限していないとして、この試合を当初の予定どおりピョンヤンで開催すると発表した。ただし、マレーシアサッカー協会がピョンヤンにナショナルチームを派遣するかどうかは未発表だ。
(5月8日スター)

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