車内への持込み;普通の自転車も許可へ

(マレーシア)鉄道・路線バス運営のRapidKLは4月29日、折りたたみ式ではない通常の自転車もLRT車内持ち込みを許可する考え陸路交通委員会 (SPAD)の認可を待って実施すると発表した。
 同社スポークスマンの発表では、すでに認可申請をすませており、まもなく受理される見通し。「バイク&ライド(自転車を電車にのせる)プログラムをサポートする動きで、認可が降りるものと信じている」(同スポークスマン)。

3つのLRT線で認可へ

 折りたたみ式ではない自転車をLRT車内に持ち込める見込みなのは、LRTケラナジャヤ線とスリ・ペタリン線、アンパン線の4両、6両編成の車両だ。
 現在、非ピークアワーに限り、折りたたみ式自転車のLRT車両内への持ち込みが許可されている。平日は午前9時~午後4時(非ピークアワー)の時間帯で許可され、週末はいつでも持ち込み可能だ。
※RapidKLのRapidはRangkaian Pengangkutan Integrasi Deras Sdn Bhd=マレーシア統合トランスポートネットワーク社の略称だ。
(4月30日NST)

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