第3回新幹線シンポジウムを開催

(マレーシア) 日本政府、日本貿易振興機構(ジェトロ)などは5月3日KL市内のホテルで、マレーシアのクアラルンプール(KL)とシンガポールを結ぶ高速鉄道(HSR)事業入札に向けて日本の新幹線をアピールするシンポジウムを開催した。
 新幹線をアピールする日本政府主催のシンポジウム開催は2014年11月の第1回、2016年4月の第2回に続く3回目だ。

石井国交相も出席

シンポジウム「Third HSR Symposium in Malaysia」は日本の国土交通省、外務省、経済産業省、ジェトロ、海外鉄道技術協力協会(JARTS)、日本鉄道システム輸出組合(JORSA)が主催し、マレーシアの陸路公共交通委員会(SPAD)の共催だ。
 陸路交通委員会 (SPAD)のサイド・ハミド・アルバル委員長、石井啓一国土交通相ほかが出席。マレーシアの政府、企業の関係者ら約600人も参加した。
 石井国交相は、新幹線システムの52年間の経験を共有し、「高速鉄道が経済効果を最大限発揮できるよう協力していきたい」とアピールした。
(5月4日スター、東方日報)

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