少ない「E―Kad」取得の外国人出稼ぎ労働者

(マレーシア)2月15日から外国人不法労働者向け暫定労働許可証「E―Kad」の登録受け付けがはじまり、すでに2カ月半が経過した。しかし4月24日の時点で登録者は入管の目標(40万人~60万人)を大きく下回る、6万8580人でしかない。
 ムスタファ・アリ入管局長は4月29日の記者会見で、登録済みの外国人不法労働者は全体の20%にとどまっていると明らかにした。2月15日以降4月24日までに申請した不法労働者は7万3881人だった。うち、6万8580人に「E―Kad」が発行された。

6月末で受け付け締め切り

 合法化は労働者不足に対処するための措置だ。6月末が申請の締切日で、その後に不法就労が判明した外国人出稼ぎ労働者は国外追放処分になり、雇用者も処罰される。
 カードの有効期限は2018年2月15日で、それまでに当人は旅券を自国の大使館から取得しなければならない。
(4月29日ベルナマ)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中