不法就労外国人28人を検挙

(マレーシア)4月28日、入管の取締官チームがKL市内の韓国レストランを立ち入り検査し、ワークパミットを所持していない不法就労の出稼ぎ外国人28人とマレーシア人店長を逮捕した。
 店側は、SNSで取締官チームが従業員を乱暴に扱ったと入管を批判、営業が中断したことについては「迷惑をかけた」と顧客に謝罪した。

検挙を続行

 入管のムスタファ・アリ局長は5月1日、この件について、暫定労働許可証「E―Kad」の登録を受け付けているのに申請せず、不法就労者を雇用していたと店を批判。6月末で申請を締め切るので、不法就労者の雇用主に登録申請を急ぐよう呼びかけた。入管は、7月1日から、不法就労の出稼ぎ外国人と雇用主の検挙に力を入れる方針だ。
(5月1日スター)

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