メイドの20人に1人が行方くらます

(マレーシア)マレーシアでは、雇用主宅から黙って姿を消すメイドがいる。20人にひとりが行方をくらませているという。英字紙スターが5月2日に報じた。
 マレーシア・メイド雇用主協会(MAMA)のエンク・ファウジ会長によると、国内にいる正規登録済みの外国人メイドはざっと25万人だ。行方不明となるメイドは全体の5%というから、1万2500人にのぼる計算だ。待遇や就労条件への不満、あるいは雇用主による虐待などが原因のようで、待遇の良い家に移るケースがほとんどとみられる。

逃げないという保証はない

 「雇用主は誠実で、温厚な人が多い。雇うのに1万2000~1万4000リンギはかかる。よくしてあげていても、エージェントに唆されて逃げ出すメイドもいる。理由は何であれ、雇ったメイドが逃げないという保証はない。困ったものだ」(同会長)。
(5月2日スター)

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