住宅詐欺、女性が5千リンギ失う

(マレーシア)インターネット広告を見たKL在住の女性が住宅詐欺に遭ったと警察に通報、詐欺団の4人が逮捕された。
 セントゥル署が4月25日に発表したところでは、女性はジャラン・セガンブにあるショールームに出かけ、そこでスンガイ・トゥア(Sg Tua)で建設工事が進められるという12万リンギ(約300万円)の住宅を購入した。担当者が「手付金は5000リンギでいい」と言うので、5000リンギを支払い帰宅した。
 しかし、何となく不安に思った女性は、セラヤン役場に出かけ、その住宅プロジェクトについて尋ねると、担当者は「そのようなプロジェクトはありません」と回答したという。
 18日に通報を受けた警察は、その後、男3人女1人の4人(31~51歳)を詐欺容疑で逮捕した。容疑者のひとりには、実在しない乗用車販売詐欺で逮捕された前科があった。
 警察には16件の被害届が出ており、被害総額は4月25日の時点で約8万リンギに達した。全員、「手付金」を詐取されたという。
(4月25日スター)

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