年内にAESを7台追加設置

(マレーシア)陸運局(JPJ)のナジル・シロン局長は4月29日、今年末までに自動取締装置 (Automatic Enforcement System 、AES)を追加7台交通違反多発地区に設置すると発表した。

4月15日から正式運用

 マレーシアでは新しい交通違反取り締まりシステム=自動認識安全システム=「アワス(Automated Awareness Safety System、AWAS)」が4月15日から正式運用となった。
 「アワス」は現行の自動交通取締システム(AES)と交通違反点数制度を統合したシステム。速度違反監視カメラ(スピードカメラ)=交通違反自動取り締まり装置(AES)=で摘発した車両のドライバーに自動的に罰金を科すシステムと減点制度(Kejara)の総称だ。

17日間に違反約2万件

 ナジル・シロン局長によると、4月15日~27日の13日間における違反件数は 1万9230件に達した。内訳は信号無視が1万6791件、スピード違反が2439件だ。
(4月30日スター)

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