爆弾・銃撃で治安部隊の6人が死亡

(マレーシア)4月27日、タイ南部ナラティワット県(Narathiwat province)で、治安部隊が待ち伏せ攻撃を受け、6人の隊員が死亡した。
 治安部隊が車で移動中、路肩に仕掛けられていた爆弾が爆発。動けなくなった軍用トラックに向けて武装グループが銃撃を加え、4人が死亡、2人が搬送先の病院で死亡した。 
 タイ警察は、反政府イスラム武装勢力の犯行とみている。タイ南部では2004年以降、こうした政府軍と反政府イスラム武装勢力の間で銃撃、爆弾テロ事件が頻発。すでに6800人以上が犠牲になっている。
(4月28日チャンネルニュースアジア)

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