最高齢121歳の女性が死去

(マレーシア)「マレーシアの最高齢の女性、プアン・アーマドさん(121)が、4月28日に亡くなった」。国営ベルナマ通信、英字紙ニューストレートタイムズ(NST)ほかが同日報じた。
 ケダ州コディアンのベンダハラ村の孫娘ザイニ・ノーさん(44)の家に住むプアンさんは、1986年4月12日生まれ。28日午後1時半、老衰のため死去した。ザイニさんによると、プアンさんはここ1週間、体調不良を訴え寝たきり状態だったという。
 プアンさんには子ども4人(65~90歳)、孫19人、ひ孫70人、玄孫(やしゃご)1人いる。プアンさんは大変元気で自分で歩く事ができ、身の回りのこともできた。しかし亡くなる数週間前から食欲がなくなり、あまり話ができなくなったとのことだ。
 マレーシアでは過去、数人が「マレーシアの最高齢」と紹介されている。身分証明書は持っているものの、正確な出生日は本人も知らないケースが少なくない。誰が本当の最高齢なのか証明できないわけで、これからも最高齢とされる人が出てこよう。
以下は過去の「最高齢」の2ケースだ。

141歳の男性

 「マレーシアのマラッカ州に住む141歳というアバス・オマールさん。1857年生まれとされるオマールさんには、4人の子供と24人の孫、101人のひ孫がいる。現在、世界最高齢者としてギネスブックに登録されるのを心待ちにしている。100歳の妻も健在(1999年6月16日AFP=時事)」。

115歳のエサ・ジュソさん

 「ケランタン州マチャンに住むエサ・ジュソさんは、1898年10月29日生まれの115歳である。エサさんは大きな病気とは無縁で、歩行に若干困難があることや耳が遠くなったことを除けば、大変元気な長寿者といえる健康人だ。(2014年11月6日スター、東方日報)」。
(4月28日NST、東方日報、スター)

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