マレーシア探検隊、21日に北極点に到達

(マレーシア)北極点に向かっていたマレーシアの「七大陸探検クラブ」( Malaysian Seven Continents Exploration Club 、KE7B) のチームが、4月21日午後5時6分(現地時間/マレーシア時間午後11時6分)、ついに北極点に到達した。
 KE7Bのアクマル・ヒシャム顧問によると、21日深夜、探検隊のムガラビン・モクタルディン隊長(35)から衛星電話で「到達した」との電話があったという。
 北極探検にはデュアスロンのマレーシア代表でもあるシャロム・アブドラさん(38)とトライアスロン選手のイルワン・ユソフさん(37)が同行した。チームは氷河づたいにスキーで111キロメートル余りを移動し、極点に到着した。
 ムガラビンさんは、2004年にエベレスト登頂に成功し、2010年に世界7大陸最高峰のすべてを制覇した人。現在、KE7会長をつとめている。
(4月20日スター)

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