アニメテーマパーク、6月26日開業

(マレーシア) ペラ州イポーで開発中のアニメテーマパーク「ムービー・アニメーション・パーク・スタジオズ」(THE Movie Animation Park Studios 、MAPS)が、6月26日開業する。
 4月21日、メディア関係者を招いてのプレスプレビューを実施したMAPSのラミル・ナンリ取締役が発表した。
 MAPSの建設工事は順調に進み、すでに96%まで終了した。「ペラ州観光年」の今年の入場者数は70~80万人、来年以降は年間100万人を見込んでいる。

MAPSとは

 MAPSはオーストラリアのサンダーソン・グループとペラ・コーポレーションの合弁会社が開発。イポーのメル・ラヤ(Meru Raya)の20.8ヘクタールの用地で開発を進めており、米ハリウッドのドリームワークス製作のアニメーション「ミスター・ピーポディ&シャーマン」や「キャスパー」などのキャラクターをモチーフにしている。総工費は5億2000万リンギ(約130億円)だ。
 MAPS内の6つのテーマゾーンに、米国のアニメ「天才犬ピーボ博士のタイムトラベル」や「出てこい!キャスパー」等のほか、マレーシアの人気アニメ「ボボイボーイ」などをテーマにした40ほどのアトラクションを展開する。延期に次ぐ延期となっていたMAPSだが、いよいよ開業できる見通しとなった。
■営業時間;月~金10.00~18.00。土日・祝日午前10時~午後10時 年中無休。
■チケット;マレーシア人の大人148リンギ/子どもと身障者117リンギ。外国人の大人190リンギ/子どもと身障者150リンギ。オンラインでチケット購入の場合優待割引あり。詳細はwww.mapsperak.comで。
(4月21日星洲日報、南洋商報)

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