28プロジェクト完成;ネパール支援

(シンガポール)約9000人の犠牲者を出したM7.8のネパール大地震(2015年4月25日)から2年が過ぎた。しかし復興は着実に進んでいるとは言えない状況のようだ。
 4月24日、シンガポール赤十字(SRC)のベンジャミン・ウイリアム事務局長は、ネパールに対する復興支援について、約束した60プロジェクト(学校建設が44件)のうち、すでに28件が完成したと発表した。
 28件は、学校、移動診療所、ヘルスポスト、公民館。残る32プロジェクトも今年末までに完成する見通しだ。
 ネパール地震発生後、SRCは募金運動を展開、政府と国民・団体から寄せられた義援金は100万シンガポールドル(約8億8000万円)に達した。

ヘルスポストとは

 ヘルスポスト(Health Post)は、公的保健医療施設の末端に位置し、コミュニティレベルで住民に妊産婦健診(ANC)や予防接種など一次保健医療サービスを提供する役目を持つヘルスセンターの下の簡便な施設だ。
 通常、医師は常駐せず、その他の保健人材も常駐していない。ヘルスセンター等より保健人材が派遣されるのみの場合もある施設。
(4月24日チャンネルニュースアジア)

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