<プレートすり替え>警察、捜査を拒否

(タイ)プラユット暫定首相は4月19日、絶対王制から立憲君主制に移行した1932年の立憲革命を記念したプレートが消えた問題について、「これが事件にならないよう望む。プレートを捜すようにとの訴えがあるが、これは無益だ」と問題の拡大をけん制した。
 絶対王制から立憲君主制に移行した1932年の立憲革命を記念したプレートが消えたことがわかったのは、14日になってから。
 問題のプレートは首都バンコクのワチラロンコン国王の宮殿に近い車道に埋め込まれていた。これが国王への忠誠を誓う文言などが刻まれた別のプレートに取り換えられていた。記念プレートの所在や取り換えた人物は不明のままだ。
 19日、市民グループが警察に「記念プレートは国の宝だ」として徹底的に捜査するよう申し入れた。しかし、警察は「プレートの所有者が誰か不明」との理由で事実上捜査を拒否した。
(4月19日チャンネルニュースアジア)

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