北朝鮮労働者296人、国外退去に

(マレーシア)出入国管理局のムスタファ・アリ局長は4月17日、サラワク州に不法に滞在していた北朝鮮国籍の労働者296人を国外退去にするとの処分を発表した。
 このうち就労ビザ所持の117人は就労ビザの期限が切れたあと不法残留していた。そのうち4人は雇用主が責任を持って帰国させる。残る113人は入管が国外退去処分にする。
 ほかに観光ビザで入国した183人は、期限が切れたあとも不法滞在していた。これら296人は全員入管に出頭ずみ。数グループに分けて帰国させる。
 北朝鮮のキム・ジョンナム(金正男)氏殺害事件をめぐって、マレーシア政府は北朝鮮との外交関係の見直しを進めている。法律に基づき国内に残る北朝鮮人に対して厳しい対応を取っていくとの姿勢を示している。
(4月17日NST)

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