三井住友銀行とMIDA、覚書を締結

(マレーシア)三井住友銀行は4月13日、全額出資子会社であるマレーシア三井住友銀行(社長:郡司 義美)が4月12日付でマレーシア投資開発庁(Malaysian Investment Development Authority、MIDA)と、また4月13日付でInvest KLと、日本からマレーシアへの投資促進に関する業務提携の覚書を締結した、と発表した。
 「現在、マレーシアは2020年の先進国入りを目指し労働集約型から高付加価値型への産業構造の転換を図っている。従来から製造業を中心に、多数の日系企業が進出しているが、今後は製造業に加えてサービス業など多種多様な業態の進出も見込まれる。
 また、日本とマレーシアは本年、外交関係樹立60周年を迎え、今後両国間の友好関係が更に発展することが期待されている」。
 マレーシアへの外国投資を促進する同国政府機関である MIDA及びInvest KLと覚書を締結するに至った背景を、三井住友銀行はこのように説明している。
(4月13日三井住友銀行)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中