新型インフルエンザA感染で死者

(マレーシア)トレンガヌ州保健局は4月15日、新型インフルエンザA(H1N1)に感染した妊婦が13日に急性呼吸不全で死亡したと発表した。
 この女性は発熱を訴えて1週間ほどたった7日に私立病院に入院した。当初は症状は改善したが、次第に悪化し、公立病院に転院、13日に亡くなった。
 モハンマド・オマル局長は記者会見で、H1N1は2013年以降一般の風邪と認定されているので、パニックに陥ることのないよう州民に呼びかけた。

家族も感染

 17日、マレーシア厚生省のノール・ヒシャム事務次官は、トレンガヌ州でH1N1に感染して死亡した妊婦の家族1人がH1N1に感染した事が判明したと発表。ほかに家族6人も風邪の症状を見せており、感染の有無を確認中だ。さらに亡くなった妊婦の職場で感染者がいないか調査したが、感染者は見つかっていない。
(4月16日スター、18日NST)

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