失踪のピーター・チョン氏、帰国:16日

(マレーシア)昨年11月以降、失踪し行方不明のままのマレーシア人5人の中のひとり、ピーター・チョン氏が、4月16日に帰国した。
 ハリド警察長官が自身のツイッターに帰国したチョン氏の写真を投稿し、「タイからKLIAに到着した」と述べている。
 チョン氏は、元ペタリンジャヤ市議会議員で、2015年までスバン選出のR・ シバラサ下院議員の個人補佐官をつとめた人物だ。
 3月31日にフェイスブックに「不審な人物が接触してきた」と書き込んだのを最後に行方がわからなくなっていた。
 その後、警察は、チョン氏は4月7日午後6時半にマレー半島北部のブキカユヒタムのチェックポイントから出国しタイに入国したことがわかった、と発表していた。
 チョン氏によると、失踪した5人のひとりで牧師のレイモンド・コーさんの事情を知る人物に会いにタイ南部のハジャイに出かけた。しかし、途中で拉致され、そこからパタヤに連れて行かれ、16日に解放された。
 チョン氏は空港で警察関係者から簡単な事情聴取を受けたあと、午後2時すぎに家族の出迎えをうけ帰宅した。
(4月16日スター)

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