中型劇場を建設;「エスプラネード」

(シンガポール)シアターをはじめ、コンサートホール、ショップ、レストランなどが集まった文化複合施設「エスプラネード」(フルネーム;エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ)」の敷地内に、550人収容の中型劇場が建設される。
 場所は動力室(パワーハウス)の後ろ、マリーナ湾に面したウォターフロントの3000平米の用地だ。
 4月10日、同プランを発表したグレース・フー文化・共同体・青年相によると、建設費は3000万Sドル(約24億円)で、うち1000万Sドルを政府が援助する。残りは「エスプラネード」が募る寄付金があてられる。新劇場は2019年の着工、2021年の完成・オープンを予定している。

「エスプラネード」とは

 14年前にオープンした 「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」(Esplanade Theaters On The Bay)は、マリーナ地区にある、文化と芸術を市民へ浸透させる事を目的とした文化複合施設だ。
 メイン施設は、シアターとコンサートホールで、2つの大きなドームにわけられている。さらに、大小5つのホールが内部にあり、世界的に有名なアーティストなどの公演やライブ、ショー、コンサートなどが開催されている。
(4月10日チャンネルニュースアジア)

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