「南洋商報」の謝罪、内務省が受け入れ

(マレーシア)マレーシア内務省は日刊華字紙「南洋商報」に対して10日付同紙に掲載した風刺画について説明を求めていたが、ヌル・ジャズラン副内相は4月15日、同紙の謝罪を受け入れたと発表した。
 風刺画は、猿の絵を使い、イスラム法廷(裁判権)法(Act 355)改正案問題を取り上げ、 パンディカル下院議長と全マレーシア・イスラム党(PAS)のハディ・アワン党首を揶揄したもの。
 内務省は11日、「南洋商報」に対して理由呈示命令書(Show cause letter)を 発行、3日以内に問題の風刺画を掲載した理由を説明するよう同紙編集長に命じた。
 同相は、「同じ過ちをおかしてはならない。過ちをおかしても、謝罪するばそれですむと考えてはならない。内務省はこの種の問題を深刻にとらえ、きびしく対処する」と語った。
(4月16日スター)

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