「偽」ハルマニスマンゴーに注意!

(マレーシア)「フルーツの王様」と言えば、ドリアン。「マンゴーの王様」と言えば、ハルマニスマンゴー(Harumanis Mango)=マンガ・ハル・マニス(Mangga Harum Manis)だ。
 「甘い香りがするマンゴー」という名前の通り、数ある様々な品種の中でも、甘い果汁たっぷりの最も美味しいとされているマンゴーだ。
 価格もほかより高めのせいか、この偽ものを売る者がペルリス州に現れており、州政府は国内取引・協同組合・消費者事務省と協力して、取り締まりにあたる考えだ。英字紙NSTが4月11日に報じた。
 「偽ものといっても、偽米(プラスチック製)とは違い、マンゴーに違いはない。ただ、一般的な品種のマンゴーを、高級品のハルマニスマンゴーと称して販売している、消費者を騙す詐欺行為ではある」(ペルリス州農業・農産品委員会のアーマド・バクリ・アリ委員長)。
 委員会は、ハルマニスマンゴーの最低価格をキロ当たり26リンギに設定している。上限はなく、「需要と供給の関係で価格は決まる」と委員長は語っている。通常、38リンギ~45リンギで売られているようだ。
(4月11日NST)

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