RM850万の未登録美容品を押収

(マレーシア)2015年から今年2月までにマレーシア厚生省医薬品管理部が押収した未登録美容品は1万4200点(850万リンギ/約2億1250万円相当)にのぼった。
 2013年以降これまでに、当局が認可を取り消した美容品は47品目だ。ヒドロキノン、トレチノイン、水銀などの含有判明が取り消しの理由だ。スブラマニアム厚相が4月12日に発表した。
 厚生省はこのほか2016年に、美容品・化粧品の宣伝広告を掲載していた304のウエブサイトを調査した。また、問題のあった別の300サイトについて情報通信・マルチメディア委員会(MCMC)に通知(調査を依頼)した。
 医薬品管理部は4月11日、全国でコードネーム「Ops Cosmetic」の伊違法美容品取り締り作戦を実施、美容院やスパ、美容整形クリニック、化粧品販売店等66カ所を立入検査し、ボトックス注射液やビタミンCなど(77万9663リンギ相当)を押収した。
(4月12日NST)

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