高層ビルは耐震構造に;サバ州

(マレーシア)サバ州政府は、耐震基準を設定した建築基準条例の草案を練っている。ビル、とくに高層ビルについては耐震構造の建物とするよう開発業者に義務づける。
 サバ州では、キナバル山ふもとのタナウ、クンダサン地区で頻繁に地震が発生し、ラハド・ダトゥをはじめとする東部エリアで余震を感じる事が多い。州地方自治体・住宅委員会のハジ・ノール委員長は4月10日、以下のように語った。
 「これらのエリアで建設する高いビルは耐震構造としなければならない。2015年6月にキナバル山で起きた地震による強い揺れを忘れてはならない。州地方自治体・住宅委員会の代表団が日本と台湾に出かけ、あちらの耐震基準・建築基準法などについて学び、帰国後草案をまとめた。近く、州政府閣議で了承されよう。早ければ1カ月以内に導入される見通しだ」。
(4月10日スター)

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