犀角18本を押収;KLIA

(マレーシア)絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)により保護されているサイの角(犀角)が4月7日、クアラルンプール国際空港KLIA)で大量押収された。犀角は漢方薬などとして古くから使用されている。
 関税局のハムザ・スンダン局長が10日の記者会見で発表した。押収量は18本(総額約1300万リンギ/約3億2500万円)。
 局長によると、市民から提供された情報に基づき、取締官はKLIAフリートレードゾーン(FTZ)の倉庫で貨物を検査し、モザンビーク発ドーハ経由KLIA行きのカタール航空便で到着した箱の中から犀角を見つけた。
 箱には「芸術品」のラベルが張られていた。届け先はネグリ・スンビラン州二ライとなっていたが、逮捕者は出ていない。
(4月10日スター)

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