一部事業をシンガポールに移転;パナソニック

(シンガポール)パナソニックは4月7日、成長市場であるアジアでの顧客密着を目的に、現在、滋賀県草津市にある冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転すると発表した。現地完結経営による事業のスピードアップを図る。
 事業部内のビジネスユニット(RCBU:冷機コンプレッサービジネスユニット)全体をシンガポールにシフトし、現地で完結して迅速に経営判断ができる体制を構築する。
 具体的には、現在、シンガポールで冷蔵庫用コンプレッサーを製造している、パナソニックAP冷機デバイスシンガポール(略称:PAPRDSG)内に、RCBU本社を設置する。
(4月7日チャンネルニュースアジア)

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