「定年の65歳引き上げ」を否定

(マレーシア)ロハニ・アブドル・カリム女性・家族・地域社会開発相は4月9日、「政府は定年を現行60歳から65歳に引き上げる考えだ」との報道(8日)について、これを否定した。
 マレーシアでは、従来の55歳から60歳に引き上げた60歳定年法が、2013年7月1日から施行された。公務員、民間企業従業員ともに、定年は60歳となっている。
 「公務員の定年60歳は2012年にスタートした。それをさらに引き上げる計画は政府にはない。引き上げるとしても、それは公共サービス局((JPA)/人事院)が決める事で、JPAも事前に慎重な調査研究を実施する」(ロハニ氏)。
 なお、アリ・ハスマ政府首席秘書は昨年10月、60歳定年法について、「たとえば、62歳あるいは65歳に引き上げれば、定年退職者が減り、空席が出なくなるおそれがある。60歳で十分だ」と言明した。(4月9日東方日報、スター)

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