商船三井、地元ロジスティック業者に資本参画

(マレーシア)商船三井(本社:東京都)はPKTロジスティックグループ(PKT)への資本参画を決定し、3月30日、同社株式の20.9%を取得した。
 PKTは、フォワーディング、通関、倉庫、陸送、流通加工及び在庫・配送管理を含む総合物流サービスを提供する、マレーシア物流業界のリーディングカンパニーだ。
 PKTはセランゴール州シャーアラムに、先進的かつ環境に優しい物流センターOne Logistics Hub(倉庫面積:約55,000平方メートル)を保有、運営している。
 さらに同社は、2014年にペナン州バトゥ・カワン工業団地に28ヘクタールの土地を確保し、大規模物流センターOne Auto Hubを建設中だ。
 商船三井グループは、この出資によりマレーシア国内物流ネットワークの充実はもちろん、商船三井ロジスティクス(株)をはじめとする当社グループの世界的ネットワークとの連携によりマレーシア発着の国際物流を更に拡大し、経済成長が続くアジア域内の物流ニーズに幅広く応えていくとしている。
(3月30日商船三井)

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