ワークパミット申請、オンラインのみに

(マレーシア)ザヒド副首相兼内相は4月6日、労働許可証(ワークパミット)の申請手続は、今年4月1日からオンラインでのみ受け付けると発表した。これまでは、雇用主だけでなくエージェントも申請手続ができた。
 雇用主によるインターネット経由の電子申請=オンライン申請=に限定したのは、許可証申請代行業務で暴利を貪るエージェントの介在を除去するためだ。
 メイドを除く、全てのセクターの雇用主は直接電子申請をしければならなくなった。
 「エージェントの介在は問題が多い。外国人労働者は母国で貧しい生活を送っている。家や土地などを売り払ってお金をつくりあるいは高利貸しから借金してマレーシアにやってくる。しかし、中には騙されてしまい、来たはいいが仕事に在り付けない者もいる。問題解決に向けて、エージェントを通しての申請は今後受け付けない」(同相)。
(4月6日NST)

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