雇用主の資産2500万リンギを凍結

(マレーシア)出入国管理局のムスタファ・アリ局長は4月5日、昨年10月以降これまでに、外国人不法就労者を隠匿、雇用した雇用主の資産およそ2500万リンギ(約6億2500万円)を凍結したと発表した。  
 不法就労外国人の増加阻止を目的に、出入国管理局は2016年10月1日以降、不法就労外国人の雇用や庇護に対して、資産や銀行口座の凍結などの強硬措置の適用を開始した。
 同局長によると、取締課はこれまでに10件を摘発、うち3件について1959/63年移民法を適用し、2500万リンギ以上の雇用主の資産と銀行口座を凍結した。
(4月5日東方日報)

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