カレイ島に臨海都市と港湾を建設

(マレーシア)3月30日から6日間インドを公式訪問中のナジブ首相は4月3日、ニューデリーのタジ・パレス・ホテルで催された昼食会・円卓会議に出席し、31件(総額360億米ドル)のMOU(覚書)調印に立ち合った。
 31件中、投資額の最も大きなMOUは、ポートクラン南に浮かぶカレイ島(Carey Island)で進められる臨海都市建設契約(工期30年、総工費227億8000万米ドル)で、MMCポートホールディングス(MMC Port Holdings Sdn Bhd)、サイムダービー・プロパティー(Sime Darby Property Berhad)、アダニ・ポート&経済特区社(Adani Ports and Special Economic Zone Limited)が調印した。
 MMC とAdani はまた、同島で93億9000万米ドルの港湾建設で合意した。
 31件にはこのほか、高速道路、太陽光発電プラント、スマートシティ、テクノロジーパーク、再ガス化ターミナル、ココナッツ・パームオイル開発、高等教育等のプロジェクトが含まれている。
(4月2日スター)

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