討論不許可に;元首相VSナズリ氏

(マレーシア)4月7日実施が決定していたマレーシア・ブミプトラ団結党(Parti Pribumi Bersatu Malaysia、PPBM)のマハティール総裁(元首相)とナズリ観光文化相(UMNO所属下院議員)の公開討論(ティベート)が、警察が突然不許可としたため、中止に追い込まれた。
 主催者のマレーシア最大のメディア企業カランクラフ(Karangkraf)のフサムディン・ターコブ会長は1日、「31日に警察から討論会開催許可を取得したが、1日午後6時に許可取り消しの通知を受けた」と発表した。
  
延期のあとで

 ディベートは3月25日にペルリス州クアラカンサルにあるマラ・ジュニアカレッジで開催される予定だったが、警察の許可がおりず、延期されていた。3月31日になって、開催申請を警察が受理し、4月7日にセランゴール州シャーアラムのカランクラフコンプレックスのホールでの開催が決まっていた。
 司会はカランクラフ傘下のマレー語新聞シナル・ハリアン(Sinar Harian 、英語名は Daily Light) のアブドル・ジャリル・アリ編集長がつとめ、招待客450人を集めて開催される予定だった。
(4月1日スター)

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