ビザ切れ北朝鮮人、送還ずみ

(マレーシア)マシル・クジャト副内相は4月1日、就労ビザの有効期限が切れたサラワク州で就労していた北朝鮮人は全員すでに本国に送還されたと発表した。
 これらの北朝鮮人は数グループに分けられ、最後のグループが3月31日にビンツル空港を発ち、KLIA経由で北京(から平壌へ)に向かったという。
 同相によると、北朝鮮人の就労許可条件はこれまでと変わらず、特定の分野で必要とされる労働者にかぎり就労ビザが発給される。
 先月、サラワク州のアマル・アバン州首相は、州内にいる北朝鮮人労働者176人のうち140人の労働許可証が期限切れとなったと発表した。これら140人が送還となったもようだ。

大使館閉鎖は考慮せず

 ナジブ首相は先頃、北朝鮮との断交はないと言明した。これを受けてザヒド副首相は4月1日、「ピョンヤンのマレーシア大使館の閉鎖は考えていない。同様、北朝鮮もKLの同国大使館を閉鎖しないよう希望する。両国が外交関係を維持するよう望んでいる」と語った。
(4月1日スター)

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