爆弾テロの2被告に禁固25年

(マレーシア)セランゴール州プチョンのバーで2016年6月28日に発生した爆発事件の容疑者として逮捕された2人に3月29日、KL高裁は禁固各25年の判決を言い渡した。
 イマム・ワヒュディン・カルジョノ(21)とジュニアス・インディエ(24)は6月28日午前2時15分頃、KLから25キロメートルほど離れたプチョンのナイトクラブ「モビダ(Movida )」に手製の手りゅう弾を投げ込んだ。マレーシア人客8人が負傷した。
 警察はこの事件に関連してその後十数名を逮捕し、同事件についてイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」がマレーシア国内で初めて関与したテロ攻撃だったと発表した。
(3月29日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中