フィリピン人メイドの最低賃金、550Sドルに

(シンガポール)在シンガポール・フィリピン大使館内の海外労働事務所(POLO)は3月31日、シンガポールで働くフィリピン人メイドの最低賃金を現行の月550シンガポールドル(約4万4000円)から、5月1日付で5700シンガポールドルに引き上げると発表した。決定は、200カ所以上のメイド斡旋所に通知された。
 前回の引きあげは2012年の実施で5000シンガポールドルから5500シンガポールドルに引き上げられた。シンガポールで雇用されている外国人メイドは24万人、うち7万人がフィリピン人だ。
 POLOは、海外で働くフィリピン人労働者や技能実習生の管理と送出し機関に許認可業務を担当する政府機関フィリピン海外雇用庁(POEA)の出先機関だ。
(3月31日チャンネルニュースアジア)

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