救出された3人が首相と面会

(マレーシア)フィリピン南部諸島を拠点にしているイスラム過激派アブサヤフにマレーシア人3人が昨年7月18日に拉致され人質にされた。3人は今年3月26日にフィリピン国軍により救出され、家族と共に30日午前、首相官邸に招かれてナジブ首相と会い、救出に努力してくれた政府にお礼を述べた。
 3人は、ジュマディル・ラヒムさん(24)、ファンディ・バクランさん(27)、リジュアン・イスマイルさん(33)の3人だ。
 面会には、内外で救援活動中のマレーシアのボランティア団体「ケラブ・プテラ・1マレーシア(Kelab Putera 1Malaysia)」のアブドル・アジーズ・ラヒム理事長が同席した。
 3人は、フィリピン南部諸島を拠点にしているイスラム過激派アブサヤフに昨年7月18日に拉致された土砂運搬船「セルンヅゥン3(Serundung3)」 の船員5人の一部だ。

残る2人は既に救出

 残る2人、ラヒム・スッマスさん(62)とタユディン・アンジュトさん(45)
は一足早く23日未明に救出された。関係筋によると、ナジブ首相夫妻が27日に2人と会い、人質生活などについて話を聞いたという。
(3月30日サン)

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