マレーシアSHPなど3社を売却:住金

(マレーシア)住友金属鉱山(本社:東京都)は3月22日、子会社SHマテリアル(本社:東京都)保有でリードフレーム事業を展開しているマレーシアン・SH・プレシジョン(Malaysian SH Precision Sdn. Bhd.)=ヌグリ・スンビラン州=など3社の売却で台湾・界霖科技と売買契約を締結したことを明らかにした。
 ほかの2社はSuzhou SH Precision Co.,Ltd.(中国蘇州市)およびSHプレシジョン株式会社(山形県米沢市)。2017年6月15日までの完了を目指す。
 リードフレーム事業について住友金属鉱山は、市場自体が成長期から成熟期、さらに衰退期に入りつつあると足元の状況を分析。リードフレーム材料の超コモディティ化と中国ローカルメーカー台頭による急激な価格下落の進展等の事業環境の変化を踏まえ、昨年11月、同事業からの撤退を決定した。界霖科技とは昨年11月事業譲渡を前提とした基本合意書(LOI)を取り交わしていた。
(3月22日住友金属鉱山)

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