女性誘拐の4人を起訴

(マレーシア)身代金目的でマレーシアの華人女性(44)を誘拐した容疑で逮捕された男4人が、3月27日にジョホール州クライの裁判所で起訴された。
 4被告はベー・ジョシオン(31)、リー・ファシエン(30)、ソー・ウエイロン(35)の 3マレーシア華人とインドネシア人のアグスティヌス・ ラトゥ(39)。
 4人は、今なお逃走中の3容疑者とともに、今年2月21日、ジョホール州クライ市内バンダル・プトラの民家から主婦を誘拐した。
 その後、犯人グループは女性の夫に500万シンガポールドル(1580万リンギ、約4億円)の身代金を要求した。

バタム島で監禁

 家族から通報を受けたマレーシア警察当局はひそかに捜査を進め、今月19日までににジョホール州内で誘拐犯とそのガールフレンドら13人(18~40歳)を逮捕した。
 被疑者の供述から被害者の監禁場所は「リアウ諸島州バタム島」と特定、インドネシア警察に協力を要請した。同国警察はインドネシア人容疑者4人をバタム島で逮捕した。近くマレーシアに身柄を引き渡すという。
 マレーシアで逮捕された13人は、華人7人(男)、インドネシア人2人(男)、ベトナム人4人(女)。ベトナム人の女4人は27日に不法残留の容疑で起訴された。
(3月27日星洲日報、スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中