爆弾テロを計画、9人を逮捕

(マレーシア)ハリド警察長官は3月25日、テロ対策課がイスラム国(IS)とつながりがあると思われるマレーシア人9人をテロ未遂容疑で逮捕したと発表した。ペラ州のタパ警察署に爆弾攻撃をしかける計画を立てていた。
 長官の発表によると、20~46歳の男9人はセランゴール、ペラ、ケダ、ケランタン、ジョホールの5州で、15日~21日の7日間に相次いで逮捕された。
 9人は小学校教員(37)、プサコム(PUSPAKOM)のエンジニア(27)、警備員2人(46、39)、ペットショップ店主(28)、レストラン従業員(31)、サイバーカフェ店員(20)、リゾートの従業員(24)、技工(年齢不詳)。
 プサコムは、政府から車両検査サービス を委託されているコングロマリットのDRBハイコムの完全子会社だ。
(3月25日スター)

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