「ドリームホームース」分譲開始

(マレーシア)ジョホール州スルタンがイニシアティブをとる「スルタン・イブラヒム基金ジョホール州民「ドリームホームスキーム」(Rumah Impian Bangsa Johor)で分譲される廉価住宅の購入予約申し込みの受け付けが、3月22日にスタートした。
 ジョホール 州政府系の投資会社ジョホール・コーポレーションのカマルザマン社長兼CEOによると、受け付け開始時刻の午後5時から2時間がすぎた午後7時までに、19万5000件の申し込みがあったという。
 19時間経過した23日正午の時点で受け付け件数は26万件を超えた(23日東方日報電子版報道)。購入予約はオンライン(www.yayasansultanibrahim.org.my)でしか受け付けていない。
  
「ドリームホームースキーム」で1840ユニット

 ジョホール州スルタンは昨年7月「スルタン・イブラヒム基金」を」を設立した(資金1億リンギ)。この基金を使い、「貧しい州民の自分の家を持つ夢を実現させてあげたい」として、人民銀行(Bank Rakyat)に協力をもとめ、低利子の住宅ローンを設定、手付金1リンギで購入予約ができるようにした。
 このプロジェクトでは、ジョホールバルのバンダル・ダトゥ・オン(Bandar Dato ‘Onn,)、バンダル・マジディー(Bandar Baru Majidee)、 ビキ・サウジャナ(Bukit Saujana)に1800戸以上のアパート、セミデタッチハウス、1戸建てを建設する。
 22日に分譲予約を開始したのはそのうちのバンダル・ダトゥ・オンにつくる600戸。価格帯は、8万~42万リンギ。購入予約者の申請を審査し、自力で家を買う能力のない州民に優先的に分譲するという。
(3月23日スター)

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