マレーシア人男性2人を救出!!

(マレーシア)フィリピン南部の諸島を拠点にしているイスラム過激派アブサヤフに昨年7月18日に拉致されたマレーシア人男性2人が、フィリピン国軍の手で3月23日午前2時、スールー島のカルドン村で救出された。
 同国メディアの報道では、救出された2人はサバ州タワウ出身のラヒム・スッマスさん(62)とタユディン・アンジュトさん(45)。残る人質3人、■ズマディルラヒムさん(23)/サバ州出身、■ファンディ・バクランさん(26)/サバ州出身、■リジュアン・イスマイルさん(32)/マレー半島出身の安否は不明だ。
 東サバ安全司令部のワン・アブドル・カリド司令官は同日、「人質2人の救出について、まだ確認がとれていない」と語った。

サバ州沖合で拉致

 2016年7月18日午後2時頃、サバ州東部ラハド・ダトゥ沖合の海上で置去りにされた土砂運搬船「セルンヅゥン3(Serundung3)」 が見つかった。乗り組んでいたマレーシア人船員5人の姿はなかった。
 「セルンヅゥン3(Serundung3)」 はセンポルナからサンダカンに向かい、同地で土砂をおろした。その後、センポルナに戻る途中でアブサヤフに襲われた模様だ。
(3月23日NST)

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