ボトックス注射で厚生省が警告

(マレーシア)厚生省は3月22日、ボトックス注射を施術しているビューティサロンに対して、重篤な副作用を引き起こす危険性があるとして、すぐに中止するよう警告した。
 スブラマニアム厚相は下院答弁の中で、「ボトックス注射は厚生省が認可した専門家または医師のみが施術できる。、ビューティサロンは設備も整っておらず、厚生省は認可していない。1~10回程度のボトックス注射は問題が少ないが、11回目以降は副作用が確認されている」と述べた。

副作用を引き起こすボトックス注射とは

 小顔、シワの解消、ふくらはぎの痩身など、さまざまな効果が期待できるボトックス注射。その注射液はボツリヌス菌の毒素を含有している。局所的に筋肉の動きを弱め、筋肉の収縮を抑制するのが目的だ。ボトックスを注入し筋肉のバランスをコントロールをすることで、表情じわの軽減効果も得られるという。
(3月23日スター)

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