ブラジル産食肉、検査体制を強化

(マレーシア)ブラジルから輸入される食肉の信頼が、同国内での食肉不正問題で揺らいでいる。この問題について、マレーシア厚生省のノール・ヒシャム事務次官は3月22日、問題発覚後、ブラジルからの輸入食肉については予防措置として検査を強化していると発表した。
 マレーシアは、ブラジルを含む食肉輸出国に対して安全証明書の貼付を2005年1月1日以降、義務づけている。
 厚生省はKL市内のブラジル大使館と3月22日に協議した。ブラジル国内には4837の食肉加工工場があるが、摘発された工場は21カ所のみ。マレーシアには問題工場で生産された加工品は輸出されていないと、大使館側は説明したという。
(3月23日NST)

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