シンガポールが1位;世界生活費番付2017

(シンガポール)英国の調査機関Economist Intelligence Unit(EIU)は3月21日、「世界生活費ランキング2017」(Worldwide Cost of Living ,WCOL)を発表した。調査は、食品、飲料、衣料、家庭用品、日常品など160の製品やサービスの価格を米ドル建てで算出してのランキング。
 それによると、最も生活費が高い都市は前年と同じくシンガポールだった。トップ10(別表参照)に、アジアからシンガポール、香港、東京、大阪、ソウルの5都市が入っている。最も生活費が安い都市はカザフスタンのアルマトイ。

KLは96位

 ASEAN加盟国の順位をみると、バンコク51位、ハノイ59位、ホーチミンとプノンペンが78位、ジャカルタ82位、マニラとバンダル.セリ・ベガワン(ブルネイ)が92位、クアラルンプールが96位だ。
 WCOLは、世界の主要都市の生活費(生活コスト)を調査して毎年ランク付けしているレポート。今回の調査対象は133都市。
 各都市の物価を米ドルに換算し、世界生活費指数(WCOL index)で比較し、指数が高い方が生活費が高い。指数はアメリカのニューヨークを100として基準としている。

■WCOL22017・トップ10
1位 シンガポール
2位 香港
3位 チューリッヒ
4位 東京
5位 大阪
6位 ソウル
7位 ジュネーブ
7位 パリ
9位 ニューヨーク
9位 コペンハーゲン

(3月23日チャンネルニュースアジア)

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