ブラジル産食肉、シンガポールは輸入せず

(シンガポール)シンガポール農産品・畜産物監督庁(AVA)は3月20日、シンガポールは食肉不正問題で揺れるブラジルから食肉を輸入していないと発表した。
 17日、ブラジル警察の捜査で、公衆衛生検査官数十人が賄賂を受け取り、衛生基準を満たさない食品を消費に適しているとして承認していたとの不正が明らかになった。当局は鶏肉加工場1か所と食肉加工場2か所を閉鎖したほか、食肉加工場21カ所を捜査中という。
 AVAはこのスキャンダル報道を受けて、ステートメントを発表。ブラジル産食肉・同加工品を輸入していないシンガポールでは安心して肉類を消費できると強調した。   
 ブラジルは世界有数の食肉生産国で、100か国以上に鶏肉などの食肉を輸出している。
(2月19日チャンネルニュースアジア)

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