遺体の処置をマレーシアに委ねる:金正男氏の遺族

(マレーシア)ノール・ラシド・イブラヒム警察副長官は3月16日、セランゴール州シャーラアムで催されたセミナー出席後に記者会見。殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の遺族が遺体の引き渡しを求めず、マレーシア政府に処置をゆだねる意向を伝えてきたと述べた。
 遺族といつ、どこで、接触したのかについて、副長官は明らかにしなかった。
 北朝鮮政府は事件当初から死亡した男性を正男氏とは認めず、遺体の引き渡しを求めている。ザヒド副首相は15日、北朝鮮で出国禁止となっているマレーシア人9人と交換に、遺体を北朝鮮に引き渡す可能性について否定しなかった。「様々な可能性がある。今後の交渉で全ては決定されよう」と述べた。
(3月16日スター)

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