シンガポール世界4位;[旅券自由度調査]

(シンガポール) コンサルティング会社のザ・ヘンリー&パートナーズ(Henley & Partners)が3月14日、ビザなしで入国できる国・地域数を集計しパスポートの自由度を評価した指数「ビザ制限指数(Visa Restrictions Index 2017)」を発表した。
 それによると、シンガポールは世界4位(2016年は5位)だった。マレーシアは13位。
 東南アジア諸国の旅券所持者がビザなしで入国できる国・地域数をみると、シンガポール/173、マレ―シア/164、東ティモール/83、タイ/71、フィリピン/61、インドネシア/57、カンボジア/48、ラオス/48、ベトナム/45、ミャンマー/41などとなっている。なお、日本は前年と同じ世界5位(172カ国)だった。

ドイツが5年連続の1位

 今回の調査では、ドイツが4年連続の1位(176カ国)。次いでスウェーデンが3年連続で2位(175カ国)、3位はデンマーク、フィンランド、イタリア、スペイン、米国が並んだ。
 国際航空運送協会(IATA)と共同で毎年実施している調査で、その国・地域のパスポート保持者が1月1日時点でビザなしで入国できる国・地域の数を集計し、パスポートの自由度を表している。
 今回は199カ国・地域のパスポートについて、219カ国・地域への入国の自由度を調査した。詳細はwww.visaindex.com。
(3月14日Henley & Partners/ベルナマ)

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