[鳥インフル]ケランタンで急速に拡大中

(マレーシア) ケランタン州政府は3月15日、緊急の州行政議員会議(州政府の閣議)を開き、鳥インフルエンザウイルス「H5N1」の感染が州内で急速に拡大中と宣言。関係機関を総動員して、流行の早期終息を期すと発表した。
■最初に見つかった感染エリア; コタバル南部トゥンジョンのカンポン・プラウテブ(Kampung Pulau Tebu, Tunjong )とオアシル・マス(Pasir Mas)。
■一番新しい感染地区;バチョク( Bachok)のカンポン・ドゥスンドリアン(Kampung Dusun Durian,)地区、パシルプテ( Pasir Puteh)のカンポン・ブキメルバウ(Kampung Bukit Merbau)地区など。

 今月6日に感染が確認されたのはコタバル南部トゥンジョンのカンポンプラウテブ地区。その後コタバル、パシルマスで症例が見つかり、さらに、バチョク、パシルプテなどの地域にも感染が拡大していることがわかった。最悪はコタバルで農村部18カ所で感染がみられた。

大量の殺処分

 ケランタン州農業・農業関連産業・バイオ技術・環境技術委員会のチェ・アブドゥラー委員長によると、これまでに129カ所で2万3768羽のニワトリが殺処分され、881個の鶏卵が廃棄された。ケランタン州では2004年にも鳥インフルエンザが発生している。
(3月15日サン)

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