3乗降口の2階建てバス、試験運行

(シンガポール)バス運営会社タワー・トランジットは、乗降口が3つの2階建てバス(ダブルデッカー)の試験運行を、3月13日から、143番ルートで開始した。
 特別仕様のこのバスは、3つの乗降用ドアのほか、1階と2階間の階段も2つ(ひとつは2階に上がる際、ほかは1階に降りる際に使用)備える。
 陸運庁(LTA)によると、試験運行を6カ月間実施し、利用者の反応や運行効率、通常より若干長い車体の同バスのバスインターチェンジでの動き具合などを調べ、同型バスの導入を進めるかどうか決めるという。
 LTAは、やはり3つのドアをもつ通常型バスの運行を、今年第2四半期(4月~6月期)にSMRTが開始すると発表した。
(3月13日チャンネルニュースアジア)

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