ディズニー新作「美女と野獣」、公開中止に

(マレーシア)ウォルトディズニーは3月15日、新作映画「美女と野獣(Beauty and the Beast)」をマレーシアでは公開しないと発表した。マレーシア映画検閲委員が「同性愛」を描いたシーンのカットを上映の条件としたため。マレーシアでは当初、16日に公開される予定だった。
[美女と野獣]実写版では、悪役ガストンの子分ルフウが男性同性愛者として描かれている。性的少数者(LGBT)であることを公にした人物が登場するディズニー映画はこれがはじめて。 

マレーシアでは刑法違反に

 マレーシアは同性愛行為を刑法で禁じている国。同映画には同性愛者とみられる人物が登場するため、上映が事実上禁止された。ただ、問題の一部の場面が削除されれば、上映が許可される見通しとなっていた。
(3月15日スター)

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