[北朝鮮人労働者]50人を強制送還

(マレーシア)マレーシア政府・内務省は、ビザの期限が切れたあともマレーシアに不法残留している北朝鮮人労働者50人の強制送還を決めた。内相兼任のザヒド・ハミディ副首相が3月14日明らかにした。
「ビザの期限が切れた北朝鮮人労働者は送還する。ただし、有効なビザを保有する者は引き続き滞在を許可する」。
北朝鮮人労働者(約190人)はサラワク州で就労中で、多くが炭鉱や水力発電所で働いているという。
同相によると、現在、マレーシア在住の北朝鮮人は315人。金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件発生後、マレーシアは北朝鮮人の出国禁止措置を取っている。
(3月14日スター)

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